アバルト、国内累計販売台数5000台を達成…5年5か月

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フィアットクライスラー ジャパンは9月9日、同社が2009年4月より国内販売を開始した「アバルト」の累計販売台数が5000台を達成したと発表した。

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アバルトは、2009年の『グランデ プント』の発売を皮切りに、シンボル的存在の『500』や、コラボレーションモデルの『695 トリブート フェラーリ』『695 エディツィオーネ マセラティ』など、存在感のあるプレミアムスポーツコンパクトモデルを次々に導入。商品ラインアップを拡充するとともにブランド認知度を高めてきた。

昨年導入した「595シリーズ」は、セミオートマチック仕様の『595 コンペティツィオーネ』や限定車『595 50th アニバーサリー』など、アバルトならではの世界観が日本の顧客に支持されている。

この結果、国内におけるアバルトの販売は、2014年1月~6月に951台と上半期として過去最高を達成。さらに1月~8月としても1147台と前年同期比で過去最高を記録した。なお、6月単月の販売台数については、過去最高のみならず世界1位の211台を記録した。

同社では、ディーラーネットワークの拡充を成長戦略の中心と位置付け、国内累計販売台数3000台を達成した2013年5月以降、計9店舗を新規に開設。2014年内さらに3店舗を増加することで、全国20店舗まで拡充させる予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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