運転中の眠気、危険を感じた人は8割…パーク24調べ

自動車 ビジネス 企業動向
眠気で危ないと感じた経験
眠気で危ないと感じた経験 全 4 枚 拡大写真

パーク24は9月9日、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に実施した、「長時間運転と眠気」についてのアンケート結果を発表した。

【画像全4枚】

調査はタイムズクラブ会員を対象に、7月9日から13日の5日間、非公開型インターネットアンケートで実施。6200人の回答を得た。

調査結果によると、クルマの運転中、眠気により危険を感じたことがある人は81%に上ることが分かった。運転頻度別にみると、毎日運転する人は84%、月に1~2回程度しか運転をしない人でも76%の人が眠気による危険を感じており、運転頻度に関係なく、眠気による危険を感じていることが分かった。

次に、運転中に眠気を感じた時に取る行動については、76%の人が「休む」と回答。次いで「何か食べる」が37%、以降「ドリンク剤を飲む」24%、「同乗者と会話する」が23%となっている。

また、連続運転の最長時間については、平均で約6時間という結果となった。最も多かったのは3時間の20%で、3時間~6時間が全体の6割を占めている。アンケートの回答で最も長い連続運転時間は48時間で、12時間以上連続運転の経験がある人も5%いた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  3. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る