【スマート フォーツー ed ディズニー仕様 発表】40台限定、業界初のコラボカー

自動車 ニューモデル 新型車
スマート フォーツー エレクトリックドライブ ディズニーエディション
スマート フォーツー エレクトリックドライブ ディズニーエディション 全 12 枚 拡大写真

メルセデスベンツ日本は9月12日、スマート『フォーツー エレクトリック ドライブ (ed)エディションディズニー』を発売した。40台限定の販売となる。

[写真:ミッキー仕様のスマート]

同車はコンパクトで丸みの帯びたフォーツーのボディに「ミッキーマウス」のカラーをあしらった。レッドのボディにホワイトのホイール、イエローのミラーと、まさにミッキー色の一台である。

内装にもレッドを基調としたメーター類や、ディズニーエディションのロゴをあしらった専用シートなどが装備されている。

メルセデスベンツ日本の上野金太郎代表取締役社長は「スマートを日本で認知させるために今まで様々な取り組みを仕掛け、常になにかできないかと考えていた。今回は業界で初のディズニーとのコラボが実現できた事をうれしく思う」とコメントした。

《阿部哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
  6. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  7. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  8. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  9. 「いつか乗りたい!」マセラティ111周年の「日本限定車」発売にSNS興奮!「カラー統一でカッコいい!」の声
  10. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る