【アウトメカニカ・フランクフルト14】世界最大級の国際自動車産業見本市が開幕

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
アウトメカニカ モスクワ14(参考画像)
アウトメカニカ モスクワ14(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

現地時間9月16日、ドイツ・フランクフルトにてアウトメカニカ・フランクフルト14が開幕した。同展示会は、70か国以上から4500社を超える出展企業が集まる世界最大級の国際自動車産業見本市。

【画像全2枚】

アウトメカニカ・フランクフルト14では、前回同様の「エレクトロニクス & システム」「IT & マネジメント」「アクセサリー & チューニング」「カーウォッシュシティ」に、新たに「パーツ & コンポーネンツ」「トゥモローズモビリティ」を加えた計7つのテーマに沿った展示が行われる。

日系企業としては、東レやカナックプランニング、明治産業などが出展。さらに、アイシンやデンソー、エクセディ、日本特殊陶業、KYBなどが現地法人より出展する。

2012年には14万8000人を動員したアウトメカニカ・フランクフルト。今回は9月16日から20日までの4日間で、さらなる動員を目指す。

《瓜生洋明》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
  5. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る