3G限定ながらデュアルSIM対応、実売2万円以下の格安スマホ

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デュアルSIMスロットを搭載したSIMフリー5型スマートフォン「freetel nico」
デュアルSIMスロットを搭載したSIMフリー5型スマートフォン「freetel nico」 全 3 枚 拡大写真

 プラスワン・マーケティングは、SIMフリースマートフォン「freetel」の新モデル「freetel nico」を9月26日に発売すると発表した。3G/3Gで利用できるデュアルSIMを搭載する。予想実売価格は1万9224円。

【画像全3枚】

 「freetel nico」は、「freetel」シリーズ第3弾となるモデル。ディスプレイが5インチ(1280×720ピクセル)、OSがAndroid 4.4、プロセッサが1.3GHzクアッドコア、メモリ1GB、ストレージ8GBを搭載する。カメラは800万画素/200万画素。

 標準SIMとmicro SIMのデュアルSIMスロットを搭載。ネットワークはWCDMA(800/2100MHz)/GSM(850/900/1800/1900MHz)に対応し、3G/3Gといった利用が可能。Wi-FI 802.11b/g/n、Bluetooth 4.0のほか、GPS/AGPSといったセンサーも装備する。バッテリ容量は2000mAhで、待受け時間が約2000時間、連続通話時間が約360分。本体サイズは幅72mm×高さ145.5mm×奥行8.85mm。カラーラインナップは、ブラック、ホワイト、シャンパンゴールドの3色が用意される。

 同機は、現在家電量販店、オンラインショップで予約受付中。発売日前日までに購入すると、予約特典として予備の電池パック、3色(ホワイト、ブラック、シャンパンゴールド)のバックカバーが付属する。

 「freetel」シリーズでは、いずれもSIMフリータイプの「freetel Priori」が8月2日、「freetel LTE XM」が8月29日に発売されている。

デュアルSIM搭載のSIMフリー5型スマートフォン「freetel nico」が26日に発売

《関口賢@RBB TODAY》

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