GM、米工場に追加シフト…新型ピックアップトラックの需要に対応

自動車 ビジネス 企業動向
GMの米国ミズーリ州ウェンツビル工場
GMの米国ミズーリ州ウェンツビル工場 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMは9月16日、ミズーリ州ウェンツビル工場に第3シフトを追加すると発表した。

今回の追加シフトは、新型車の生産を開始するために行うもの。中型ピックアップトラックのシボレー『コロラド』とGMC『キャニオン』、大型バンのシボレー『エクスプレス』とGMC『サバナ』の各新型を、同工場で組み立てる。

とくに、新型コロラドに対しては、米国の販売店で、すでに合計約3万台の受注を獲得。需要増に対応して、ウェンツビル工場に第3シフトを追加する。

また、第3シフトの追加により、ウェンツビル工場ではおよそ750名の新規雇用が創出される見通し。なお、第3シフトは2015年初頭、導入される計画。

GMは、「生産の拡大により、新型ミッドサイズピックアップトラックの需要に応えていく」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  2. 出光興産と千代田化工建設、固体電解質事業で戦略的パートナーシップ締結
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 「軽キャントレーラー」でバイクと一緒の旅も! ダイレクトカーズ『ノマドア』発表…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. ヒョンデの「レベル4」自動運転タクシーに乗った、2026年末に運行、先行するWaymoとの差は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る