防衛省、海賊対処でP-3C哨戒機を17回派遣し情報提供100回…8月

航空 行政

防衛省は、海賊対処のための派遣されたP-3C哨戒機、水上部隊の8月の活動状況を公表した。

P-3Cは8月、海賊対処のため、17回派遣した。飛行時間は約130時間で、確認した商船数は約1400隻で、護衛艦や諸外国の艦艇、民間商船への情報提供は約100回。事案への対処などはなかった。

また、海賊対処のため派遣した水上部隊が8月に実施した護衛は6回で、合計14隻を護衛した。内訳は日本籍船はゼロ、日本の運航事業者が運航する外国籍船は1隻、その他外国籍船が13隻だった。

ゾーンディフェンスの実施日は21日。確認した商船数は約570隻だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. ポテンザ新作「RE71RZ」「RE005」試乗! 先代と比べて“別物級”の進化を体感する
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る