【ジャカルタモーターショー14】UDトラックス、インドネシア向け クエスター を公開

自動車 ニューモデル モーターショー
UDトラックス「クエスター」(参考画像)
UDトラックス「クエスター」(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

UDトラックスは、9月18日から28日まで開催される「ジャカルタモーターショー(インドネシア国際モーターショー)」に出展、2015年にインドネシア市場に投入する新興国専用大型トラック『クエスター』の長距離輸送向け8リットル型を公開する。

クエスターは2013年のタイでの発売を皮切りに、同年10月にインドネシアに建設現場向けの11リットル型エンジン搭載車を投入。今回は2015年に投入する長距離輸送向け8リットル型を公開する。

日本のモノづくり精神、ボルボグループのグローバルな技術・知見、現地調達・生産という3つの要素を集結したクエスターは、インドネシアの様々な道路状況やニーズに応える仕様となっている。

UDトラックスは同車型投入に伴い、顧客へより充実したサービスとメンテナンスパッケージを提供。長距離輸送向けの同車両は、UDトラックスの現地販売代理店であるアストラ・インターナショナルの販売拠点より販売する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る