エミレーツ航空、ドバイ~アブジャ路線の機材変更を発表…ナイジェリア市場の強化へ

航空 企業動向
エミレーツ航空、ドバイ=アブジャ路線の機材変更を発表
エミレーツ航空、ドバイ=アブジャ路線の機材変更を発表 全 4 枚 拡大写真

中東を代表する国際航空会社のエミレーツ航空(アラブ首長国連邦、UAE)は9月18日、10月1日よりドバイ=アブジャ路線にボーイング777-200ER型機を投入すると発表した。

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エミレーツの拠点空港とナイジェリアの首都アブジャにあるンナムディ・アジキウェ国際空港を結ぶ路線は8月よりデイリー運航を開始。現在の使用機材はエアバスA340-300型機で、座席数は267席。ボーイング777-200ERの座席数は274席。クラスはファーストクラス(12席)、ビジネスクラス(42席)、エコノミークラス(220席)。

同航空はアフリカ最大の人口と経済規模を有するナイジェリアを重要なマーケットの一つに位置付けている。ドバイ=アブジャ路線のほか、ドバイ=ラゴス路線は1日2往復で運航しており、2路線合計の提供座席数は週1万4000席近くに達している。

《日下部みずき》

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