【オーストラレーシアン・サファリ14】プロローグラン、三菱 アウトランダーPHEVはクラストップ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【オーストラレーシアン・サファリ14】プロローグラン、三菱 アウトランダーPHEVはクラストップ
【オーストラレーシアン・サファリ14】プロローグラン、三菱 アウトランダーPHEVはクラストップ 全 5 枚 拡大写真

オーストラリア西部で開催中のオーストラレーシアン・サファリ2014は9月20日、プロローグランで競技がスタート。三菱アウトランダーPHEVで出場のスティーブ・グレニーは10分06秒のタイムでA1-6クラストップ、総合16位でオープニングステージをクリアした。

【画像全5枚】

前日、パース北部で行われたセレモニアルスタートで開幕したオーストラレーシアン・サファリは、北側に約400km移動しジェラルトンでビバーク(サービス)を展開。そこからさらに南東に約20km離れた牧草地帯でプロローグランとして約11kmのSSが行われた。

コースは走行距離こそ短いがアップ&ダウンが激しく、タイトコーナーも連続するなど非常にテクニカルなレイアウト。本格的なオフロードマシンでも苦労するようなステージを、市販車に近いスペックのアウトランダーPHEVは軽やかに駆け抜けた。「想像していた以上にアップダウンが激しく、もう少しダンパーを固めたほうが良かったかもしれない。でも、それ以外はまったく問題ない。PHEVならではの走りを楽しんでるよ」と、グレニーは余裕の笑顔だ。

フィニッシュ後アウトランダーPHEVはサービスで入念な整備が施され、明日のロングステージに向けて万全な状態に仕上げられた。

《古賀敬介》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. こんな形のクルマ、アリ!? ガルウィングと世界最大のフロントガラス、サウジアラビア発「CEER」が始動
  3. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  4. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  5. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る