北総鉄道の車両基地イベント、11月15日開催

鉄道 企業動向
北総鉄道は車両基地公開イベントを11月15日に開催する。写真は北総線を走る7300形。
北総鉄道は車両基地公開イベントを11月15日に開催する。写真は北総線を走る7300形。 全 1 枚 拡大写真

北総鉄道は11月15日、印旛車両基地(千葉県印西市)の公開イベント「ほくそう車両基地まつり」を開催する。開催時間は9時から12時30分まで。

当日は印西牧の原駅に集合し、臨時列車で印旛車両基地に向かう。車両基地では電車の洗浄機体験やミニ電車試乗会、軌道自転車試乗、運転台での記念撮影、スカイライナー2分の1カットモデルの展示などが行われる。また、車両のメンテナンスピットに入り、普段見ることができない電車の裏側も見学することができるという。

参加できるのは小学生以下の子供を含む親子で、350人を募集。応募は往復はがきで受け付けている。締切は10月3日(消印有効)。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
  3. メルセデスAMG『GLE53』新型、ハイライトは大型グリルと新ヘッドライト!
  4. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
  5. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」設定…532万7300円で2月発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る