【ジャカルタモーターショー14】スズキ カリムン ワゴンR GS…アジア版 ワゴンR にカスタム[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
スズキ カリムン ワゴンR GS(ジャカルタモーターショー14)
スズキ カリムン ワゴンR GS(ジャカルタモーターショー14) 全 27 枚 拡大写真

スズキは18日に開幕したジャカルタモーターショー(インドネシア国際モーターショー)で、アジア専用車『カリムン・ワゴンR』の上級モデル『カリムン・ワゴンR GS』を発表した。

【画像全27枚】

カリムン・ワゴンRからの最大の変更点はフロントマスク。グリルからヘッドライトのラインを水平基調とし、スタイリッシュに。またグリルをメッキとクリアパーツによるものにし、高級感を演出する。バンパーに設けられた大開口のアンダーグリルがスポーティさを醸し出している。またリアのエンブレムを専用の「ガルーダ」デザインとしているのもアクセントとなっている。また、ボディカラーを6色設定したのも若者に向けたアピールポイントだという。

ボディサイズは全長3635mm×全幅1475mm×全高1670mm、ホイールベースが2400mm。ちなみに日本のワゴンRスティングレーと比べると、240mm長く、10mm高く、ホイールベースは25mm短い。5人が快適に移動できるサイズ、とスズキは説明している。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  3. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
  4. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
  5. トヨタ自動車、佐藤恒治氏が副会長CIOに就任…近健太氏が社長CEOへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る