KDDIから新OS、Tizen採用の通話もできるスマートウォッチ

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Tizen OS搭載のスマートウォッチ「Gear S」が「au +1 collection」から発売される
Tizen OS搭載のスマートウォッチ「Gear S」が「au +1 collection」から発売される 全 2 枚 拡大写真

 KDDIは24日、Tizen OS搭載のスマートウォッチ「Gear S」(サムスン製)をau公式アクセサリー「au +1 collection」から発売すると発表した。発売日、価格などは改めてアナウンスされる。

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 「Gear S」はBluetoothやWi-Fiでスマートフォンなどとの連携はもちろん、3G対応SIMを搭載でき、単体で通話やメールなどが可能。ディスプレイは2インチ(360×480ピクセル)スーパー有機EL、OSはTizenをベースにしたウェアラブル用独自OS、プロセッサは1.0GHzのデュアルコア、メモリ512MB、ストレージ4GBを搭載する。カメラは非搭載。アプリはGear Appsが利用できる。

 「S Health」、「Nike+ Running」「S Voice」、「Find My Device」などのサービスも利用でき、IP67相当の防水・防塵、加速度計、ジャイロ、コンパス、心拍計、環境光、紫外線、気圧計などのセンサーも装備する。本体サイズは幅39.8mm×高さ58.3mm×奥行12.5mm。

 「au +1 collection」では、このほかBluetoothヘッドセットに便利なマグネット機能がつき、離して受話、くっつけて終話が可能な「Gear Circle」なども発売される。

Tizen OS搭載のスマートウォッチ「Gear S」がauから発売

《関口賢@RBB TODAY》

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