スバル、インプレッサ米国仕様を改良…EyeSight初搭載

自動車 ニューモデル 新型車
スバル・インプレッサ(米国仕様)2015年モデル
スバル・インプレッサ(米国仕様)2015年モデル 全 1 枚 拡大写真

富士重工業は9月26日、スバル『インプレッサ(米国仕様)』に運転支援システムEyeSightを搭載し、2015年型として年内に米国市場へ導入すると発表した。

今回の改良では、新型EyeSightをインプレッサとして初搭載。予防安全性能を大幅に向上させた。

また、デザインについては、よりスポーティなフロントフェイスへの刷新やインテリアにおける新規加飾パーツの採用などを施し、スポーティさと質感を強化。快適性については、サスペンションセッティングの最適化などにより乗り心地を改良するとともに静粛性を高めた。

環境面では、水平対向エンジンを中心とするシンメトリカルAWDによる走行性能はそのままに、エンジン各部の徹底したフリクション低減などにより、燃費性能を向上。37MPG(1ガロンあたりのマイル走行距離)と、米国でのAWD乗用車としてトップクラスの燃費性能を達成している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る