【ジャカルタモーターショー14】ダットサン ゴー・パンチャ…ファーストカー需要に応える[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ダットサン ゴー・パンチャ(ジャカルタモーターショー14)
ダットサン ゴー・パンチャ(ジャカルタモーターショー14) 全 15 枚 拡大写真

日産自動車の新興国向けブランド「ダットサン」は18日、ジャカルタモーターショーで2台の『GO(ゴー)』を公開した。『ゴー・パンチャ』は政府が推進する税制優遇対象車(LCGC)の小型ハッチバックだ。

【画像全15枚】

インドネシアでは、荷室が広く背が高いMPV(マルチ・パーパス・ビークル)の市場が大きいため、MPV仕様の『ゴー・プラス・パンチャ』が導入されていた。2013年より政府が導入したLCGC制度による小型車の需要の高まりを受け、今回小型ハッチバックのゴー・パンチャが市場投入された。1.2リットルエンジンに5速MTを組み合わせる。

ゴー・パンチャの価格は8500万ルピアから9990万ルピア(約85万円から100万円)で、ファーストカー需要に対応するモデルとなる。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る