コンセプトは「山と旅の自転車」…キャンプに行きたくなる佇まい

モーターサイクル 新型車
ビゴーレ 「Basic FR ATB TOURER」(ベーシンク・エフアール・エーティービー・ツアラー)
ビゴーレ 「Basic FR ATB TOURER」(ベーシンク・エフアール・エーティービー・ツアラー) 全 2 枚 拡大写真

ビゴーレは、クロモリ製のツーリング専用自転車「Basic FR ATB TOURER」(ベーシンク・エフアール・エーティービー・ツアラー)を9月から、50台限定発売していることを発表した。

【画像全2枚】

ビゴーレのクロモリ製マウンテンバイク「ベーシック・エフアール」をベースに、新たにドロップハンドルを組み合わせてサイクリングポジションがとれるように設計したフレーム。そのフレームを使用して組み上げたツーリング/トレッキング専用の自転車とした。

マウンテンバイクの堅牢製と操作性をいかしつつ、ロードバイクのベダリングのしやすさを兼ね備えたモデル。ツーリング用で、前後輪どちらにもキャリアを取り付けることが可能。キャンプ道具を積載してサイクリングキャンプに出る事もできる。

開発時は「山と旅の自転車」という名称でプロトタイプにて試験走行を重ね、走行性、操作性、ツーリング、トレッキングに必要な性能をバランスよく備えた。

新たなフレームは、マウンテンバイクのジャンルに属するものの、完成車のATB TOURERには、ロードバイクのコンポーネントを組み合わせた。ATB TOURERには、旅を意識した「TS(Tourer Sports)」と、舗装路主体で楽しめる「e」(Enjoy)の2グレードを用意している。

新設計の専用フレーム「Basic FR Horizontal」はトップチューブが水平なクロモリ製マウンテンバイクフレームで、サイズは2サイズ。SM(490mm、適合身長158-173cm)/ML(530mm、適合身長170-183cm)。キャリア取り付け用のダボ付き。各サイズを25本ずつ、50本の限定生産となる。

完成車ならびに新フレームは、9月から京都本店ならびに特約店ウェブストアにて販売開始した。

価格は「TS」(コンポーネント:SHIMANO Tiagra/STIレバー)が税込み17万9000円。「e」(コンポーネント:SHIMANO Claris/STIレバー)が、税込み14万9000円。

ビゴーレ、クロモリのツーリング専用車を販売開始

《編集部@CycleStyle》

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