スズキ、浜松市津波対策事業基金への寄付を前倒し実施へ

自動車 ビジネス 企業動向

スズキは、地震による津波対策として遠州灘防潮堤整備事業を進めるため、浜松市が創設した「浜松市津波対策事業基金」への寄付を前倒しすると発表した。

同社では、基金に5年間で総額5億円の寄付する計画で2013年に2億円寄付した。今回、当初の予定を前倒し、今年9月末に残りの3億円を寄付した。

また、防潮堤に加えて、静岡県と浜松市が建設の方針を表明している、災害時、津波避難基地や、緊急救援ヘリポート機能などを併せ持つスポーツ施設の建設に協力するため、浜松市を通して1億円寄付する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  3. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  4. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  5. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る