ガリバー、クルマとの双方向コミュニケーションアプリ「DRIVE+」を提供開始

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ガリバー・DRIVE+
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ガリバーは、クルマとの双方向コミュニケーションサービス「DRIVE+」を「WOW!TOWN幕張」限定で、10月20日より提供を開始すると発表した。

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DRIVE+は、LINEが提供するLINEビジネスコネクトを活用し、ユーザーとクルマの間で会話をするように情報の取得やコミュニケーションができるサービス。クルマを停めてからの時間や停めた位置を教えてくれる「停めて何分?」「車ドコ?」機能や、バッテリー電圧異常を教えてくれるバッテリーアラート機能、衝突事故を自動検知し、ロードサービスを案内するクラッシュアラート機能などを搭載する。

また、DRIVE+は、他社が提供するアプリと連携可能。第一弾の取組みとして、DRIVE+が取得する速度情報を連動することでナビゲーション精度を向上できるようにする機能を「Yahoo!カーナビ」向けに提供を開始する予定だ。「Yahoo!カーナビ」の利用者は、連携により、トンネル内など通信が一時的に遮断される環境でもナビ表示ができるようになる。

DRIVE+のサービス利用料は月額500円。新規車両購入者に限り、先着100名まで無料。提供店舗は今後、順次増やしていく予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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