【パリモーターショー14】MINI ハッチバック に初の5ドア…ワールドプレミアへ

自動車 ニューモデル 新型車
新型 MINI ハッチバック 5ドア
新型 MINI ハッチバック 5ドア 全 9 枚 拡大写真

BMWグループのMINIは9月21日、新型MINI『ハッチバック』の5ドアを、10月2日にフランスで開幕するパリモーターショー14で初公開すると発表した。欧州で6月に発表された5ドアだが、ワールドプレミアは、パリモーターショー14となる。

画像:新型 MINI ハッチバック 5ドア

MINIのハッチバックは従来3ドアだったが、歴代モデルで5ドアが用意されるのは、新型が初めて。新型の5ドアは、ボディサイズが全長3982×全幅1727×全高1425mm。3ドア比で、全長は161mm長い。全幅は変わらないが、全高は11mm高い。

また、ホイールベースは2567mmと、3ドアに対して、72mm延長。3ドア比で、室内空間のゆとりを向上させた。MINIによると、3ドアに対して、後席足元のスペースは72mm、頭上空間は15mm、室内幅は61mm拡大。荷室容量は67リットル増え、278リットルとしているという。

また、3ドアの場合、後席は2名がけで、乗車定員は4名。5ドアでは、室内幅が広がったおかげで、後席が3名がけとなり、乗車定員は5名となる。

搭載エンジンは、3ドアに準じる。中でも、ガソリンエンジンの最上級グレード、「クーパーS 5ドア」には、直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。最大出力192psを引き出す。0-100km/h加速は6.8秒、最高速は232km/hの性能を備えている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る