クルマで戦う『仮面ライダードライブ』、必殺「タイヤ交換」で秋葉原を救う

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『仮面ライダードライブ』放送直前イベント(10月3日東京・秋葉原)
『仮面ライダードライブ』放送直前イベント(10月3日東京・秋葉原) 全 21 枚 拡大写真

“バイクを捨てた”仮面ライダーとして話題のシリーズ最新作『仮面ライダードライブ』が3日、放送直前を記念し東京・秋葉原に登場した。ライダーファンにいち早く「ドライブ」の世界を体験してもらうこのイベント。進行中に謎の怪人軍団「ロイミュード」に襲撃されるハプニング(?)があったものの、ドライブの活躍により平和が守られた。

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仮面ライダードライブは、これまでの仮面ライダーの概念を覆す新ヒーローとして誕生。ドライブをサポートするのは、スーパーバイクではなく「クルマ」だ。クルマ“にも”乗るライダーとしては、スーパーマシン「ライドロン」を駆った仮面ライダーブラックRXが居るが、「クルマだけ」のライダーは史上初。

今回登場するスーパーマシン「トライドロン」は、サポートマシンとしてだけでなく、ドライブの相棒としても重要な役割を果たしていくという。さらに、ドライブは、「シフトカー」と呼ばれるミニカーをブレスにセット、胸のタイヤを「タイヤ交換」することによってパワーアップし戦うなど、徹底的にクルマがフィーチャーされているのが大きな特徴だ。

謎の怪人軍団ロイミュードの手により、まるで時間が止まってしまったかのように「どんより」としてしまった世界を救うため、警視庁は特殊状況下事件捜査課「特状課」を設立。メンバーである主人公の刑事・泊進ノ介は、スーパーマシン「トライドロン」との出会いで仮面ライダードライブとして覚醒、ロイミュードに立ち向かっていく…というストーリー。

この日のイベントでは、ロイミュードにより襲撃された会場を仮面ライダードライブが救う、というハプニングイベントも。見事、必殺の「タイヤ交換」で2体のロイミュードを撃退した仮面ライダードライブに、会場からは拍手が贈られた。

アニメ芸人として知られる土田晃之さん、子役俳優の加藤憲史郎くんがトークショーに登場。親子で歴代仮面ライダーファンという土田さんは、「今年のクリスマスは、この新しい変身ベルトを買うことになるでしょう」と愚痴をこぼしつつも「本当にカッコいい。明後日の放送が楽しみ」と話した。憲史郎くんは、変身ベルトのデモンストレーションに挑戦。見事ライダーへの変身をおこなった憲史郎くんは、「難しかったけど、楽しかった」とコメントした。

仮面ライダードライブは、10月5日8時00分から放映開始。

《宮崎壮人》

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