住友ナコ、業界初のデュアルバッテリ式電動フォークリフトを発売

自動車 ビジネス 企業動向
住友ナコ・QuaPro-B Dual
住友ナコ・QuaPro-B Dual 全 1 枚 拡大写真

住友ナコ マテリアル ハンドリングは、業界初となる2種類のバッテリを搭載したデュアルバッテリ式電動フォークリフト「QuaPro-B Dual」を発売した。

新機種は、フォークリフトで初めて、リチウムイオンバッテリと鉛バッテリ、2種類のバッテリを搭載。各バッテリの特長を生かし、長時間稼働・長寿命を実現する。

また、減速時に発生する回生エネルギーを、リチウムイオンバッテリに充電、再利用。稼働状況に合わせ補充電を上手く組み合わせることにより、バッテリ交換なしで最大約8時間の稼働時間の延長が期待できる。

さらに、リチウムイオンバッテリの有効利用により、鉛バッテリの放電深さを抑制し、鉛バッテリの長寿命化を実現。バッテリ買換え費用の削減にも寄与する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  4. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る