【インターモト14】BMW、3機種を初公開…新型 S1000RR は6psアップ&4kg減量

モーターサイクル エンタメ・イベント
BMWモトラッド カール・フィクター・シャーラー開発部長(ドイツ・インターモト 2014)
BMWモトラッド カール・フィクター・シャーラー開発部長(ドイツ・インターモト 2014) 全 8 枚 拡大写真

ドイツ・ケルン市で1日から開催された「インターモト14」。各メーカーのプレスカンファレンスは、地元ドイツのBMWが先陣を切り、3機種のニューモデルを発表した。

【画像全8枚】

登壇したBMWモトラッドの社長、ステファン・シャーラー氏は、今回のインターモトにおけるBMWのキーワードである“Make Life a Ride"について述べた後、新しい『R1200R』を紹介した。

同車には、すでに『R1200GS』や『R1200RT』に搭載されている水冷ボクサーツインユニットを採用。フロントサスペンションもアイデンティティでもあるテレレバーに代わり、一般的なテレスコピックタイプとなり、よりスポーティになった印象だ。

次いで、BMWモトラッドの営業担当副社長であるハイナー・ファウスト氏が、『R1200RS』を発表。RSはライゼ・シュポルトを意味し、英語でツーリングスポーツのこと。フルカウルのRSの基本構成はネイキッドのR1200Rと共用し、サスペンションに電子調整式とするなど技術的にも準じているが、エンジン、車体ともに車輌性格に合わせ最適化が施されている。

そして、開発部長であるカール・フィクター・シャーラー氏が、新型『S1000RR』について説明。エンジンは6psアップされ、車重も4kg軽量化、フレームは新設計で、ディメンジョンも見直されるなど、高い完成度を期待させる。

《和歌山 利宏》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る