ランエボ、WRX が富士スピードウェイを占拠…ワンメイクドライビングレッスン

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
富士スピードウェイ ワンメイクドライビングレッスン(ランサーエボリューション・スバルWRX)
富士スピードウェイ ワンメイクドライビングレッスン(ランサーエボリューション・スバルWRX) 全 40 枚 拡大写真

10月3日、富士スピードウェイにて「富士スピードウェイ ワンメイクドライビングレッスン(ランサーエボリューション・スバルWRX)」が開催され、多くのランエボ・WRXオーナーが集まりサーキットドライブを楽しんだ。

【画像全40枚】

イベントでは、特設コースでのパイロン走行や本コースでのサーキット走行、レーシングドライバーの中谷明彦氏、吉田寿博氏による同乗走行などが行われ、パイロン走行では両氏が参加者に積極的にアドバイス。本コースでは1分50秒に迫る猛者も現れ、スーパー耐久の参戦マシンと同等のラップタイムに中谷、吉田両氏も驚きの声を上げていた。

午後にはドラテク座談会も行われ、中谷、吉田両氏がハイパフォーマンス4WDの富士での操り方を伝授。学んだ内容を即サーキットで試せる実践的なプログラムとなっている。

本イベントでは三菱自動車、富士重工が技術者を派遣。三菱からはCD商品開発プロジェクト 担当部長の吉田博和氏が、富士重工からは商品企画本部 プロジェクトゼネラルマネージャーの高津益夫氏が駆けつけ、オーナーと積極的にコミュニケーションを図る姿も。

高津氏は「ランエボとWRXの関係は、自分が技術者としてのバックグラウンドとしてとても重要なものとなっています。時にはランエボにコテンパンに負けて、何とか追いついて追い越してやろうと一生懸命シャシーの設計に携わった時代もありました。その時の経験が蓄積され新しいクルマの開発に繋げることができました。ランエボとWRXの関係は私にとってとても大切なものです」と述べた。

イベントの最後には参加者全員でコース上で記念撮影が行われ、参加者同士の交流も見られた。

講師を務めた中谷氏は「スバル派、三菱派など色々ありますが、ターボ+四駆の乗り味、奥の深さ、乗りこなすことの楽しみを共有していただければと思います。また是非参加していただきたいと思います」と述べた。

《橋本 隆志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る