商船三井、大阪ガス向け新造LNG船を「LNG ヴィーナス」と命名

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商船三井、大阪ガス向けLNG船の命名式を実施
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商船三井は、三菱重工業が建造している大阪ガス向け新造LNG船の命名式を、三菱重工の長崎造船所で実施した。

式典には多数の関係者が参加し、大阪ガスの尾崎裕社長が「LNG VENUS(ヴィーナス)」と命名、支鋼切断を行った。

船は、商船三井と大阪ガスの100%子会社である大阪ガスインターナショナルトランスポートが共同保有し、竣工後には、大阪ガスが契約するプロジェクトのLNG輸送に従事する予定。

船の全長が288メートル、幅が48.94メートル、満水喫水が11.55メートルで、同トン数は13万8000トン。

LNGタンクは、モス独立球形ストレッチタンク方式(連続タンクカバー付)を採用し、タンク容量は約15万3000立方メートルのLNGの積載が可能だ。

主機関は再熱式蒸気タービンで、航海速力は19.5ノット。

《レスポンス編集部》

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