アギーレJAPANに思わぬピンチ…八百長疑惑で出頭要請

エンターテインメント 話題
日本代表のハビエル・アギーレ監督(参考画像)
日本代表のハビエル・アギーレ監督(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

2011年のサラゴサ対レバンテ戦で金銭授受による八百長行為があったとして、リーガ・エスパニョーラは揺れに揺れている。検察は告訴を前提に動いているが、当時サラゴサに所属していたガビの発言をめぐって報道にも混乱が見られる。

【画像全2枚】

スペイン「エル・ムンド」誌は最初、ガビが八百長を認めたとする内容の記事を掲載した。

ガビはサラゴサがチームの選手10人以上にボーナスの名目で入金があった。その金はおそらくレバンテの選手に渡すためのもので、試合前日には全員が出金していたと発言したと報じられた。

そのうえで「当時は既にアトレティコ・マドリードへの移籍が決まっており、個人的な利益はなにもなかった」との釈明を載せている。

しかし、後に「エル・ムンド」誌は記事を差し替え、「入金された金はその日のうちに返した」というガビの発言が掲載されている。

当時サラゴサを率いていたのは現・日本代表監督のアギーレ氏。検察はアギーレ氏にも出頭を要請しており、捜査の進み具合や事実関係によっては日本代表にも影響を及ぼしかねないとファンは心配する。

「アギーレは八百長に関与していてもしていなくても現在の状況について説明する責任がある」
「アギーレJAPAN早くも正念場」
「アギーレの八百長の件がいよいよヤバくなってきたな」

八百長に関与してなくとも、代表監督なら真摯に説明する責任があると考える人は多いようだ。今後の動向にも注目が集まる。

報道も二転三転…リーガ八百長疑惑、アギーレ氏に出頭要請

《岩藤健@CycleStyle》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  2. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  3. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る