【CEATEC 14】ホンダ、小便小僧が燃料電池の排出物をバケツに

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ 燃料電池から水を排出するのは…(CEATEC 14)
ホンダ 燃料電池から水を排出するのは…(CEATEC 14) 全 3 枚 拡大写真

ホンダは水素エネルギーの世界に焦点を当て、燃料電池車(FCV)の模型や自社開発の水素ステーションなどを展示している。FCVはレーシングカーを模したもので、後部にはなぜか小便小僧が2体乗っている。

【画像全3枚】

プレゼンテーション時には、燃料電池やそれによってFCVが走る仕組みを紹介、排出するのは水だけという解説を行う。その際、水の排出を担うのが小便小僧で、用意されたバケツにコントロールよく噴水する。

一方、水素ステーションは岩谷産業と協力して開発したFCV用のもので、9月からさいたま市で実証実験に入っている。その実物大模型を展示した。電気と水道水から水素を発生させるもので、コンプレッサーが不要なためコンパクトなのが売りだ。8平方mのスペースがあれば設置できるため「スマート水素ステーション」と呼んでいる。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  2. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  3. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  4. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
  5. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る