住友三井オートサービス、さくら薬局に超小型EV コムス を納入

エコカー EV
さくら薬局に納入するコムス
さくら薬局に納入するコムス 全 1 枚 拡大写真

住友三井オートサービスは、クラフト(さくら薬局)に、リース車両としてトヨタ車体の超小型モビリティ『コムス』を納入すると発表した。

クラフトは、調剤薬局チェーンの草分けとして1983年に「さくら薬局」を出店し、全国に展開。他社に先駆けての「24時間処方箋応需体制」「在宅介護支援」など、医療サービスを総合的に提供するヘルスステーションとしての機能を発揮している。

今回の導入にあたり、クラフトでは在宅医療支援にあたり、患者の自宅を訪問する際に使用する車両について、環境にやさしい超小型モビリティを活用することで、周辺地域への騒音低減及び排気ガス防止に繋げたいとしている。

住友三井オートサービスでは、今回、コムスを導入するクラフトに対し、導入前の諸手続きから導入後の運用に至るまで円滑なサポート取組を行う。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る