ヤマハ発動機、フラッグシップのスポーツボートをフルモデルチェンジ…船体を新開発

船舶 企業動向
ヤマハ発動機、242リミテッドS
ヤマハ発動機、242リミテッドS 全 2 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、スポーツボートのフラッグシップ「242リミテッドS」、「AR240ハイ・アウトプット」をフルモデルチェンジして、11月19日から発売する。

【画像全2枚】

今回のフルモデルチェンジでは、ハル(船体)を新開発した。船底後部に可動式キールを採用したことで、直進時における保針性能を高めたほか、ハンドリングを向上させている。

また、スピードやエンジン回転数、燃料残量や燃費、水深などの情報表示や各種電子機器の操作などを、スクリーンタッチやジョイスティックで操作できる「マルチファンクションディスプレイ」(7インチカラー液晶)を搭載するなど、操作性、快適性の向上を実現した。

価格は242リミテッドSが978万5400円(消費税抜き)、AR240ハイ・アウトプットが888万5400円(同)。

ジェット推進式エンジンを搭載したスポーツボートは、北米を中心に高い人気となっており、日本国内でも年々需要が増加している。

2015年の同社のスポーツボートラインナップは、今回フルモデルチェンジした2モデルのほか、全モデルでカラーやグラフィック、細部の仕様を変更、全6モデル、11バリエーションのラインナップで順次投入する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る