ノミネート”常連”の村上春樹、またも遠のいたノーベル文学賞

エンターテインメント イベント
ノーベル文学賞は仏作家のモディアノ氏に…村上春樹氏は受賞逃す
ノーベル文学賞は仏作家のモディアノ氏に…村上春樹氏は受賞逃す 全 2 枚 拡大写真

 スウェーデンアカデミーは10月9日、ノーベル文学賞をストックホルムで発表。数年前よりノーベル文学賞の有力候補とされてきた村上春樹氏の受賞に期待が集まったが、フランス人作家のパトリック・モディアノ氏が受賞した。

 発表前の英ブックメーカー「ラドブロウクス」の予想では、1位は3.5倍のケニアの作家グギ・ワ・ジオンゴ氏、村上春樹氏が4.5倍で2番目の人気となっていた。なお受賞者のモディアノ氏は、10倍で4番人気とされていた。

 10月10日は、ノーベル平和賞の発表が予定されており、日本国憲法9条がノミネートされているという。

ノーベル文学賞は仏作家のモディアノ氏に…村上春樹氏は受賞逃す

《湯浅大資》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  4. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
  5. 自然吸気かターボか...ポルシェ『911 GT3 RS』改良新型、ついに600馬力オーバーの可能性!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る