東京都港湾局、屋形船クルーズの実証実験を実施…先着順でだれでも参加可

船舶 行政

東京都港湾局は、海上バスの発着施設である有明客船ターミナル桟橋を出発地として、屋形船による運航の実証実験を実施する。

東京港内の屋形船やクルーズ船などによる舟運活性化に向けた取り組みを進めるとともに、臨海副都心におけるMICE・国際観光機能の充実を図るのが目的。

通常、有明客船ターミナルから屋形船に乗船することはできないが、実証実験では、同ターミナルから希望する人に対し、先着順で屋形船に乗船し、東京港の周遊を楽しんでもらう。

期間は10月31日と11月1日。

運航ルートは、有明客船ターミナル桟橋(乗船)~お台場海浜公園~有明客船ターミナル桟橋(下船)までの「デイクルーズ」(12時00分~13時00分の約1時間の周遊コース)と、有明客船ターミナル桟橋で乗船し竹芝小型船発着所に下船する「サンセットクルーズ」(16時00分~17時00分の約1時間の片道コース)の2ルート。

料金は大人1000円、小・中学生が500円、小学生未満が無料。食事、飲み物はないが、弁当や飲み物の持ち込みは可能。

《レスポンス編集部》

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