トヨタCMどおり“出木杉”の結果を出した、体操・内村航平選手

エンターテインメント 話題
内村航平(2014年10月9日)(c)Getty Images
内村航平(2014年10月9日)(c)Getty Images 全 2 枚 拡大写真

中国の南寧で行われていた体操の世界選手権が閉幕し、個人総合で最も美しい演技を披露した選手に贈られる「エレガンス賞」を、日本の内村航平が受賞した。内村のエレガンス賞受賞は3大会連続。3度目の受賞は初の快挙だ。

【画像全2枚】

「3度目はないと思っていた」と言う内村だが、こだわりの美しい体操を評価してもらえたことには嬉しそうだった。

個人総合でただ一人、全種目15点以上で揃えた内村。史上初の5連覇に中国紙も「内村、隙なし」の見出しが躍った。

3度目のエレガンス賞受賞にネットでは、

「さすが納得の美しい演技でした」
「強さと美しさを兼ね備えてるな」
「そりゃーそうでしょうね~!」

など、納得と賞賛の声が寄せられた。

内村航平、3大会連続のエレガンス賞に「さすが!」

《岩藤健@CycleStyle》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  4. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  5. BRJが造船所に電動キックボードを納入…月160時間の合理化、地方での展開も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
ランキングをもっと見る