アニソンでパーティ…DJブースも備えスタッフ一体で盛り上がる専用空間

エンターテインメント 話題
ナムコ、いつでもアニソンパーティを楽しめる常設カフェ&バー「アニON」を新宿にオープン!サイリウムは席に常備
ナムコ、いつでもアニソンパーティを楽しめる常設カフェ&バー「アニON」を新宿にオープン!サイリウムは席に常備 全 45 枚 拡大写真

ナムコは、新宿・歌舞伎町にオープンする顧客参加型アニソンパーティカフェ&バー「アニON STATION」の内覧会を開催しました。

【画像全45枚】

「アニON STATION」は、アニソンパーティーを常設的に楽しめるカフェ&バーです。ライブともカラオケとも違った、新趣向のエンターテイメントとなっており、同社は「アニソン文化の情報発信基地」と位置づけ。常設施設ならではの多彩な演出プログラムが用意されています。

メインコンテンツの「NEO ラジオステーション」は、声優のたまごで構成された「アニ ON チアーズ」とDJによる架空のラジオ番組(という設定の店内演出)。番組は複数のコーナーで構成され、営業開始時間から終了時間まで、エンドレスで番組演出が行われます。実際に1時間体験してみたところ、実施されたのは4コーナー。2014年夏の最新曲から、1990年代の名曲まで幅広く流れていました。

主なコーナー

■JUKEBOX ROCK ON
「アニ ON STATION」がセレクトしたアニメソングから、来場者がSNSを通じてリクエストした曲を「アニ ON チアーズ」がピックアップしてコメントと共にオンエアします。

■Set List Battle
2名の「アニ ON チアーズ」がトークパフォーマンスとともに選曲対決。各自がセレクトした3曲を競い合い、来場者によるサイリウムの反応で勝敗を決するコンテンツです。

■DJ BULLETS
「アニ ON DJ」が毎回変わるテーマに沿ったアニメソングをつないでリミックスを作り上げ、お客様全員がサイリウムで盛り上がります。

■演出プログラム4:Dynamite Time
会場の熱気が最高潮に達した時に行われる、お客様とスタッフ全員でアニソンを体感できる特別プログラムです。

料金

・11:00~16:00:60分1,000 円(税込)
・16:00~23:00:30分1,000 円(税込)

◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

ユニークな点としては、まず席にサイリウムが常備されています。「NEO ラジオステーション」は、「アニ ON チアーズ」たちが様々なパフォーマンスで会場を盛り上げてくれますが、そこに自分の席から参加する事が可能です。また、既にご紹介していますが、来場者がSNSでリクエストを送信したり、サイリウムの色で人気投票をするといった参加型のコンテンツは中々ない取り組みでしょう。

飲食面でも、ソフトドリンクは飲み放題であり、アルコールやフードの販売も行われています。

元々アニソンパーティといえば、開催日時がキッチリと決まったイベント。それをいつでも楽しめるという意味では、この「アニON STATION」は魅力的なのではないでしょうか。場所も新宿・歌舞伎町であり、料金もお手頃。仲間と盛り上がったり、コミニュティを広げたり、新たなアニソンに出会う場としても機能しそうです。

今後は、アニメとのタイアップやレーベルに特化したイベントも開催予定。どれだけ一定の集客を維持できるかがキーとなりそうですが、ある程度アニソン好きに浸透すれば、「アニソン文化の情報発信基地」となりえるかもしれません。

店舗情報

・住所:東京都新宿区歌舞伎町 1-17-10 ブリックビル シダックス新宿セントラルロードクラブ地下1階
・営業時間:11:00~23:00
・電話番号:03-6228-0402

ナムコ、いつでもアニソンパーティを楽しめる常設カフェ&バー「アニON」を新宿にオープン!サイリウムは席に常備

《栗本 浩大@INSIDE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る