マツダ デミオ 新型、欧州仕様の詳細発表…エンジンは4種類

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新型マツダ2(デミオ)
新型マツダ2(デミオ) 全 3 枚 拡大写真

マツダの欧州法人、マツダヨーロッパは10月10日、新型『マツダ2』(日本名:新型『デミオ』)の詳細を発表した。

画像:新型マツダ2(デミオ)

欧州向けの新型デミオには、4種類のパワートレインが設定されるのが特徴。その内訳は、ガソリンが3、ディーゼルが1となる。

ガソリンは、全て「SKYACTIV-G」と呼ばれる1.5リットル直列4気筒。3種類のチューニングが存在する。

エントリー仕様は、最大出力75ps/6000rpm、最大トルク13.8kgm/3800rpm。トランスミッションは5速MTのみ。欧州複合モード燃費は21.3km/リットル、CO2排出量は110g/kmとなる。

中級グレードは、最大出力90ps/6000rpm、最大トルク15.1kgm/4000rpmを発生。トランスミッションは、5速MTと6速ATが用意される。

最上級グレードには、「i-ELOOP」を採用。最大出力115ps/6000rpm、最大トルク15.1kgm/4000rpmを引き出す。トランスミッションは6速MTのみ。

ディーゼルは、「SKYACTIV-D」と呼ばれる1.5リットル直列4気筒。最大出力105ps/4000rpm、最大トルク22.4kgm/1400-3200rpm。トランスミッションは6速MTのみ。欧州複合モード燃費29.4km/リットル、CO2排出量89g/kmの優れた環境性能を実現している。

《森脇稔》

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