衰え知らぬ痛車イベント、足利に300台超…第9回足利ひめたま痛車祭

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
足利ひめたま痛車祭
足利ひめたま痛車祭 全 32 枚 拡大写真

足利の名物イベントになりつつある「足利ひめたま痛車祭」の第9回が栃木県足利市の河川敷にて開催された。今回もところ狭しと痛車が並び、その数は300台以上。

【画像全32枚】

足利ひめたま痛車祭は痛車オーナーのミーティングや展示、アイドルステージイベント、御当地グルメブース、コスプレなど様々な要素が入った複合イベント。年々見物客は増加し、地元グルメ店や地元アイドルも数多く参加。非常に地域密着なイベントと言える。当初台風による影響が懸念されたが、無事開催となった。「足利を元気にしよう!」をコンセプトに誕生した足利ひめたまプロジェクトの効果は抜群のようだ。

展示されている痛車も『艦隊これくしょん』や『ラブライブ!』など、人気の高いアニメやゲームキャラクターが多かった。痛車オーナー同士で連携して展示に工夫をこらすなど、盛り上がりを見せていた。ギャラリーも前回より増えていた印象だ。

次回は記念すべき第10回の開催。来年6月開催予定とのこと。衰えを知らない痛車人気に今後も注目だ。

《スタジオアール》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  5. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る