【カーオブザイヤー14 選考コメント】安心感して両親に勧められる、Cクラス…三好秀昌

自動車 ビジネス 国内マーケット
メルセデスベンツ C 180 アバンギャルド
メルセデスベンツ C 180 アバンギャルド 全 7 枚 拡大写真

最高得点を入れたメルセデスベンツ『Cクラス』には最高水準の安全装備が施されている。たとえば腕に自信があるドライバーでも長い人生の中で、隙を見せてしまう時だってある。だからつまらない事故を回避してくれる機能が充実していることを高評価したのだ。また日本はどんどん高齢化社会に進む。そんな時代に安心感を持って両親などに勧められるクルマである。

【画像全7枚】

前評判が高かったマツダ『デミオ』は完成度の高いディーゼルエンジンを搭載していて燃費性能に優れていたが、メーカーがアピールしている走りの良さは、個人的にはギャップを感じるところがあった。まだ磨き足りない感があったので国産車としては最高位にしたが点数は控えめにした。

また今回、エモーショナル部門賞が受賞対象なしとなってしまったのは残念だった。個人的にはスバル『WRX STI』を推していたのだが…。

メルセデスベンツ『Cクラスセダン』:10点
BMW『i3』:7点
マツダ『デミオ』:4点
スバル『レヴォーグ』:3点
プジョー『308』:1点

三好秀昌│ラリードライバー/自動車ジャーナリスト/動物カメラマン
東京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒。八重洲出版の契約カメラマンを経て、ラリー成績の上昇とともにスポーティーカーの試乗原稿を執筆する。89年からWRCラリーに参戦する三菱ラリーアート・ジャパンのチームマネージャーも務める。

《三好秀昌》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  3. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  4. MIDレーシング『R06』に待望の白!FDJ2で選ばれる6本スポークの本気PR
  5. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る