歩行アシストだけでなく、履歴管理・見守り機能も備えた電動カート

エンターテインメント 話題
電動歩行アシストカート RT.ワークス
電動歩行アシストカート RT.ワークス 全 4 枚 拡大写真

RT.ワークスは、10月15日(水)~17日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「Japon Robot Week 2014」に出展する。

【画像全4枚】

経済産業省 介護・福祉ロボット関連企業合同展示ブース、及びロボットビジネス推進協議会での2か所の展示ブースにて、「電動歩行アシストカート」を展示する。

ハンドルを握って歩くだけの簡単操作でロボット技術により上り坂はアシストで楽に、下り坂は自動ブレーキが働き、路面状況や速度、荷物の重量などに応じて「動く手摺り」として安全快適な歩行をサポートする。

さらに、GPS機能や3G回線を搭載によりスマートフォンやクラウドに接続、歩行履歴管理や見守り用途にも応用可能。デモンストレーションや体験型の展示ブースとなっており、坂道スロープでの動作などを実際に体験することができる。

電動歩行アシストカート「Japon Robot Week 2014」に出展 RT.ワークス

《礒崎遼太郎@CycleStyle》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. アウディ『A2』がEVで復活へ!…“早すぎた名車”は電動化時代に成功できるか?
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る