プリペイド携帯が支持されるタイならでは…チャージ機製造大手が上場

エマージング・マーケット 東南アジア
フォース・スマートがタイ2部上場、携帯電話チャージのキオスク展開
フォース・スマートがタイ2部上場、携帯電話チャージのキオスク展開 全 5 枚 拡大写真

【タイ】EMS(電子機器受託製造)などを手がけるタイのフォース・コーポレーションの子会社で、携帯電話のプリペイドカードなどのチャージ用キオスクを製造・運営するフォース・スマート・サービスが14日、タイ証券取引所(SET)2部市場(MAI)に上場した。

【画像全5枚】

 銘柄コードは「FSMART」。公開価格2・5バーツ、初日終値は5・1バーツだった。

 新規株式公開(IPO)で調達した5億バーツは事業拡張、運転資金に充てる。

 同社のトップアップ用キオスクは6月末で、コンビニ、バンコク高架電車BTS駅などに約3・7万台。2013年の売上高8億315万バーツ、最終利益8727万バーツ。従業員約150人。

フォース・スマートがタイ2部上場、携帯電話チャージのキオスク展開

《newsclip》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る