TEAM無限、2015年のマン島TTに参戦の意向

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
2012年~2014年に参戦した「神電」。右から神電、神電 貳、神電 参(23日・千葉県袖ヶ浦市)
2012年~2014年に参戦した「神電」。右から神電、神電 貳、神電 参(23日・千葉県袖ヶ浦市) 全 2 枚 拡大写真

M-TEC(永井眞社長)のTEAM無限が、2015年のマン島TTレースへの参戦を継続する意向を示した。23日、千葉県袖ヶ浦市で行われた凱旋説明会で、勝間田聡エントラント代表が明かした。

【画像全2枚】

「我々は開発を主体とする企業なので、状況が許せば参戦は継続したい」

TEAM無限は2014年のマン島TTレースに2台体制で臨み、ジョン・マクギネス選手、ブルース・アンスティ選手による1-2フィニッシュを飾った。マクギネス選手はEVバイク史上最速の平均時速117.36マイルのコースレコード樹立し、チームはかつてない実りを得ている。

チームの参戦は2012年から3年計画でゼロチャレンジのクラス優勝を目標とし、見事達成した。2015年の方向性が注目されていた。

勝間田氏は個人的な希望としたが、「来年は噂では某メーカーも参戦するという。ぜひチャレンジして途方もない数値だが、平均時速120マイルを目指していきたい」と、明確な目標も示し、参戦の強い意欲を感じさせた。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 東京-新大阪間、『のぞみ』がすべて2時間30分以内に、2020年春から…N700Sは360km/hの試験へ
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  4. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  5. 「カッコ良すぎて悶絶!」ターボ+AWD化したスバル『BRZ』発表にSNS歓喜! 車名のセンスにも「そういうとこが好きなんだよ」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る