今度は仮面ライダー「ルパン」!? ピース綾部が変身

自動車 ビジネス 国内マーケット
2014「ドライブ&鎧武」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
2014「ドライブ&鎧武」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 全 6 枚 拡大写真

2014年10月からテレビ放送をスタートした『仮面ライダードライブ』が、早くも人気を呼んでいる。平成ライダーシリーズでは16作目となるが、バイクでなく車に乗る起きて破りの設定で話題騒然である。
そんな『仮面ライダードライブ』が、この冬早くも大型スクリーンに進出する。2014年12月13日に、『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』が全国公開する。今回6作目となるMOVIE大戦シリーズである。

【画像全6枚】

MOVIE大戦シリーズは、作品の枠を超えて仮面ライダーたちが様々な共闘をすることで人気を博している。今回は『仮面ライダードライブ』に加えて、9月に大団円を迎えて終了した『仮面ライダー鎧武』のキャラクターたちが登場する。壮絶なラストを迎えた鎧武のその後の物語が描かれる。ドライブと鎧武が共に戦う姿も見どころになるだろう。
さらに本作ではサプライズなライダーが登場する。その名は“仮面ライダールパン”である。仮面ライダー史上初の怪盗のライダーだ。

仮面ライダールパンは、伝説の宝物を盗んできゾルーク東条の別の姿だ。彼の次のターゲットは、“仮面ライダー”の称号。シルクハットとタキシードに身を包み、マントを翻して仮面ライダードライブを翻弄する。そして仮面ライダーの称号を盗み、仮面ライダールパンに変身する。
ゾルーク東条役は、お笑い芸人・ピースの綾部祐二が演じる。役者としても数々の活躍をしてきたが、今回はライダー役の挑戦で、その活躍が来される。

また、23日には早くも入場者プレゼントも明らかにされた。完全新撮影の『仮面ライダードライブ』第0話のDVD「typeZERO 第0話 カウントダウン to グローバルフリーズ」が配布される。DVDのプレゼントは仮面ライダー史上初と、こちらもサプライズだ。収録されたストーリーは、ドライブの誕生秘話とのことだ。映画を見に行くと二度楽しめる仕掛けだ。

ピース綾部祐二 コメント(仮面ライダールパン/ゾルーク東条役)
「男だったら誰もが憧れる仮面ライダーに出演出来るだけでも嬉しい事なのに、さらに自分も仮面ライダーに変身できると言う事で、最初は正直ドッキリだと思いました。
撮影に入り、これはマジだなと思い、子供達や仮面ライダーファンの方々をがっかりさせないよう僕なりに一生懸命やりましたので、皆さん、仮面ライダールパンを宜しくお願い致します。」

大森敬仁プロデューサー コメント 
「(綾部さんを起用した理由について) 今年「吉本男前ランキング」で3年連続1位を獲得して殿堂入りを果たしたほどイケメンの綾部さんですから、女性のハートを盗むのがとても得意なはずです。熟女専門かもしれませんが…。
そこが怪盗であるルパンとリンクしました。また、絶世の美青年であり、仮面ライダーとしても優雅な雰囲気をもった今回の役を迫力をもって演じていただけると思ったからです。
(仮面ライダールパンについて) 仮面ライダードライブの舞台が警察であることから、警察と対決する代表的な存在として、知名度の高い怪盗であるルパンを登場させることにしました。劇中でも、刑事である仮面ライダードライブと超怪盗である仮面ライダールパンが”あるもの”をめぐって大バトルを繰り広げます。」

『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』
12月13日(土)公開
原作: 石ノ森章太郎  

[イントロダクション]  
覚醒したロイミュード達が世界各主要都市を同時攻撃した一斉蜂起「グローバルフリーズ」。その歴史的事件の裏の真実。何故グローバルフリーズが起きたのか?その時、進ノ介と早瀬、霧子、そしてベルトさんは?プロトドライブとロイミュードとの間で繰り広げられた、未だ語られていない戦い・・・ 仮面ライダードライブ誕生以前に起こった、真実が今明かされる。これを見ずして、“仮面ライダードライブ”は語れない!

 『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』 
2014「ドライブ&鎧武」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

仮面ライダールパン参上!今冬“MOVIE大戦”ゲストに 入場者特典はドライブ第0話DVD

《animeanime》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
  5. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る