ブリヂストン、ランフラットタイヤをレクサス LS に納入

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レクサス・LS600h“version L”
レクサス・LS600h“version L” 全 2 枚 拡大写真

ブリヂストンは、レクサスが10月16日から発売した『LS』に新車装着用オプションタイヤとして、ランフラットタイヤ「TURANZA ER33」を納入すると発表した。サイズは245/45RF19および235/50RF18。

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ランフラットタイヤは、空気圧がゼロになっても、所定のスピードで一定距離を走行できるため、急なパンクでも安全な場所まで移動して停車することができる。また使用されずに廃棄されることの多いスペアタイヤが不要になることで、省資源化や車両軽量化による燃費向上にも貢献する。

また、今回納入するランフラットタイヤは、空気圧が失われた状態でもタイヤ自体が車輌を支えられるように、タイヤ側面部のゴムを強化したサイド補強型を用意。パンク時のたわみによるサイド部の発熱を抑える「新サイド補強ゴム」や「クーリングフィン」を採用することで、タイヤ内の空気が失われた後での耐久性を維持しつつ、ノーマルタイヤと比べても遜色ない乗り心地を追求している。

《纐纈敏也@DAYS》

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