豊田合成、メッセナゴヤ2014に出展…安全・環境ワイヤーモックデモカーを名古屋で初公開

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豊田合成、メッセナゴヤ2014に出展(ブースイメージ)
豊田合成、メッセナゴヤ2014に出展(ブースイメージ) 全 1 枚 拡大写真

豊田合成は、11月5日~8日にポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される「メッセナゴヤ2014」に出展する。

今回、「自動車部品とLEDで、安全で環境に優しく、快適なくらしに貢献」をテーマとして、社会的ニーズの高い「安全」「環境」に貢献する製品を展示する。

自動車部品では、乗員を360度全方位から保護する「各種エアバッグ」などを搭載した「安全・環境ワイヤーモックデモカー」を名古屋地区で初めて公開する。最新のレクサス車に採用された軽量樹脂ウォータパイプやラジエータグリルを初出品する。

また、赤崎勇教授(名古屋大学特別教授/名城大学終身教授)と天野浩教授(名古屋大学大学院教授)がノーベル物理学賞を授賞したことから注目が高まっている青色LEDについて、白色発光の仕組みを分かり易く紹介するとともに、業界トップレベルの省エネ性能を持つ各種LED光源や、蛍光灯や水銀灯に代替する各種LED照明灯具なども展示する。

《レスポンス編集部》

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