【WTCC 日本ラウンド】シトロエンのロペス選手、年間王者に決定[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)日本ラウンド(鈴鹿サーキット)
FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)日本ラウンド(鈴鹿サーキット) 全 36 枚 拡大写真

10月25日、26日、三重県・鈴鹿サーキットでFIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)日本ラウンドが開催された。決勝では、レース1はシトロエンのホセ・マリア・ロペス(Jose Maria Lopez)選手が優勝。レース2はホンダのタルキーニ・ガブリエル(Tarquini Gabriele)選手が制した。レース1勝者のロペス選手は今季9勝を挙げ、ワールドタイトルを獲得した。

【画像全36枚】

レース1は、ロペス選手のポールポジションで開始。4周目にファステストタイムを叩き出し、5周目にそれを更新。その後最後までトップを守り、ポール・トゥ・ウィンを決めた。ロペス選手はレース後「今日は重圧にもかかわらずリラックスしてレースに臨んだ。ここ(鈴鹿)での優勝には意味がある。なぜならアイルトン・セナが2度優勝している場所だからだ」とコメントしている。

レース2は、タルキーニ選手がポールスタート。2位以下は接触や激しい順位争いが行なわれるが、それがかえってタルキーニ選手に独走を許し、そのままポール・トゥ・ウィンを飾った。タルキーニ選手はレース後「鈴鹿は勝つのに最高の場所だ。ホンダファンの喜びの顔を見れたのは嬉しかった。今日は、良いスタートを決めたら序盤に引き離して差をつけ、そのままキープするという戦略。完璧に上手くいった」とコメントした。

WTCC 2014 ドライバーズチャンピオンシップ
1位:Jose Maria Lopez(シトロエン)…422pt
2位:Yvan Muller(シトロエン)…305pt
3位:Sebastian Loeb(シトロエン)…275pt
4位:Tiago Monteiro(ホンダ)…174pt
5位:Noebert Michelisz(ホンダ)…169pt
6位:Tarquini Gabriele(ホンダ)…167pt
7位:Tom Coronel(シボレー)…148pt
8位:Tom Chilton(シボレー)…144pt
9位:Gianni Morbidelli(シボレー)…108pt
10位:Mehdi Bennani(ホンダ)…85pt

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  2. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る