GM、米ミシガン工場に投資…次期PHV ボルトの電動パワートレイン生産へ

自動車 ビジネス 企業動向
現行シボレー ボルト
現行シボレー ボルト 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMは10月28日、米国ミシガン州のウォーレン・トランスミッション工場に投資を行うと発表した。

今回の投資は、次期シボレー『ボルト』の生産に備えるのが目的。ボルトは2010年、米国市場で発売。GMのプラグインハイブリッド車(PHV)の最初の量産車が、現行ボルト。

次期シボレーボルトは2015年1月、米国で開催されるデトロイトモーターショー14において、初公開される予定。

GMは、米国ミシガン州のウォーレン・トランスミッション工場に投資を行い、次期ボルト用の電動駆動ユニットの生産に備える。これは、次期ボルトの主要なパワートレイン部品が、ミシガン州で生産されることを意味する。

GMのメアリー・バーラCEOは、「我々は顧客が望む画期的技術を提供していく必要がある」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、3モーター1169馬力のEVに…V8サウンド再現モードも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る