【トヨタ エスクァイア 発表】バットマン専用?3列シートのバットモービル登場[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ エスクァイア バットマン仕様
トヨタ エスクァイア バットマン仕様 全 37 枚 拡大写真

トヨタ自動車は10月29日に発表した新型『エスクァイア』のPRキャラクターに「バットマン」を起用することを発表した。これに合わせてトヨタは、エスクァイアのバットマン仕様を制作した。ちなみに今年はバットマンの75周年でもある。

【画像全37枚】

ボディ全体をマットブラックに塗装したバットマン仕様のエスクァイアは、側面にバットマンの挿絵をあしらうほか、ボンネットに巨大な「コウモリ」ロゴを装備。バックドアにあるトヨタのロゴもコウモリマークに差し替えた。また、足回りもワイドトレッド化し、ホイールもバットマン仕様としている。

エスクァイアのキャッチコピーは「ひとつ上を目指して走り続ける男たち」。トヨタによれば、強い忍耐力と不屈の精神の象徴といえるバットマンは、ひとつ上を目指す男の姿にオーバーラップするとのこと。

ちなみに同車の公道走行は不可。残念ながら販売の予定もないのだという。

《阿部哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  5. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る