日産 e-NV200、500台を受注…片桐副社長「個人にも売りたい」

自動車 ニューモデル 新型車
日産自動車 片桐隆夫 副社長
日産自動車 片桐隆夫 副社長 全 6 枚 拡大写真

日産自動車の片桐隆夫副社長は神奈川県横須賀市にある追浜工場で、電動商用車『e-NV200』の出荷式で、e-NV200の受注が500台に達していることを明らかにした。

【画像全6枚】

片桐副社長は「すでに500台くらいの受注を頂いている。その中で法人が6割強という状況。ただ名義は個人であっても何らかのビジネスで使われる方が多いとみている。中には、広い室内をもった車を個人ユースで欲しいという方にも売り込んでいきたい」と述べた。

また「今回、お客様に事前にデモという形で使って頂いたことによって、EVを実感してもらった。説明するだけでは、なかなかEVの良さがわからない部分があるので、デモで使って頂くことは重要だと考えている」との考えを示した。

e-NV200はスペインにあるバルセロナ工場で集中生産され、追浜工場で日本向け車両の最終検査を行ったあと、出荷される。片桐副社長は「バルセロナで集中して生産する計画で、ただ販売台数が増えれば他の工場で造る可能性もある」とも話していた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る