スズキ ハスラー、2014-2015日本自動車殿堂カーオブザイヤー受賞

自動車 ビジネス 国内マーケット
スズキ・ハスラー
スズキ・ハスラー 全 2 枚 拡大写真

日本自動車殿堂は10月31日、「2014~2015 日本自動車殿堂カーオブザイヤー(国産乗用車)」に、スズキ『ハスラー』を選出したと発表した。

【画像全2枚】

日本自動車殿堂は、小口泰平芝浦工業大学名誉学長が会長を務めるNPO法人。各年度の最も優れた乗用車とその開発グループを表彰することを目的に、毎年日本自動車殿堂カーオブザイヤーを選定している。2013年度の新型車発表の対象期間は、2013年10月21日から2014年10月20日までの1年間。

ハスラーは、軽自動車における新ジャンル設計思想や、制御系による低燃費技術の進化、クラスを超えたスポーツ性と優れた利便性などが高く評価された。

日本自動車殿堂では、そのほか、輸入乗用車に贈られるインポートカーオブザイヤーにフメルセデスベンツ『Cクラス』、カーデザインオブザイヤー(国産・輸入乗用車)にBMW『i8』、カーテクノロジーオブザイヤー(国産・輸入乗用車)に、マツダ『デミオ SKYACTIV-D 1.5』を選定した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  3. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  4. SUVなのにスーパーカーばりのルーフライン! レンジローバー『ヴェラール』後継の見どころは
  5. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る