15年の節目、「amber 自動車」で踏み出すモビリティメディアの次なる1歩

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ジャンル特化型ニュースアプリプラットフォーム「amber(アンバー)」。その第1弾である「amber 自動車」が10月31日に登場した。

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実はこのamber 自動車、自動車ニュース媒体としての「レスポンス」の源流である「オートアスキー」スタートから数えて15周年を迎えたことを節目にローンチしたもの。雑誌からwebへ、そしてSNSの台頭や新たなデジタルメディアの登場など、大きなメディア変革期の渦中にあるなかで、次なる1歩を踏み出すための新サービスという位置づけだ。もちろん、利用料はかからない。

特定のジャンルにフォーカスし、シンプル・簡単を追求したユーザインタフェースを採用したamberは、これまでのオールジャンル型ニュースアグリゲーションアプリとは一線を画したコンセプトを持つ。

amberでは、敢えてパーソナライズなどの最適化をおこなわず、各ウェブサイトで掲載されるニュースをタイムラインで表示。専門媒体から一般紙まで、幅広くニュース媒体を取り扱い、キーワード絞り込み機能やお気に入り登録機能もあるので、ユーザーの関心に合致したニュースを徹底的に深掘りして読みこむことが可能だ。ニュースは10分単位で更新・生成しており、FacebookやTwitterとの連携機能も備える。

なおアプリ内で画像が表示されるのは、本アプリを提供するイードが運営するメディアのみとなっている。10月末にAndroid向けが先行投入され、iOSも近日中に登場する見込みだ。

●車ニュースがまとめて読める amber(アンバー)(Google Play)

《山谷克明》

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