【F1 アメリカGP】ロズベルグ、貫禄の走りで今季9回目のポールポジション

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ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
ニコ・ロズベルグ(メルセデス) 全 13 枚 拡大写真

2014年のF1第17戦アメリカGPの公式予選が1日、テキサス州オースティンにあるサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)が今季9回目、通算13回目のポールポジションを獲得した。

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このレース前、ケータハムF1チームとマルシャF1チームが資金難により欠場することが発表され、2005年以来となる18台のエントリーに。これにより日本の小林可夢偉も欠場することになった。

前回ロシアGPでコンストラクターズチャンピオンを早々と決めたメルセデスが今週末も絶好調。Q1はルイス・ハミルトン、Q2はニコ・ロズベルグがトップタイムを記録した。

ポールポジションが決まる最終Q3。ここ数戦でメルセデスに迫る勢いをみせるバルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)が1分36秒906で暫定トップに立つが、ロズベルグが0.7秒上回り1分36秒282でトップ。それに0.161秒差でハミルトンが続き、最終ラウンドもメルセデス勢の独壇場に。ロズベルグは2回目のアタックでもライバルを寄せ付けない速さで自らのベストタイムを更新。1分36秒067で今季9回目のポールポジションを獲得した。2位にハミルトン、3位にボッタスが続いた。

2014 F1アメリカGP 公式予選結果
1.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
3.バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)
4.フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)
5.ダニエル・リチャルド(レッドブル)
6.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
7.ジェンソン・バトン(マクラーレン)
8.ケビン・マグヌッセン(マクラーレン)
9.キミ・ライコネン(フェラーリ)
10.エイドリアン・スーティル(ザウバー)

《吉田 知弘》

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