軽二輪車新車販売、ホンダとスズキマイナスで2カ月ぶり前年割れ…10月

モーターサイクル 企業動向
東京・南青山のホンダ本社ショールーム(参考画像)
東京・南青山のホンダ本社ショールーム(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した10月の軽二輪車新車販売台数は、前年同月比6.2%減の4479台と2カ月ぶりに前年割れとなった。

消費増税などの影響で市場は全体的に低調に推移している。

ブランド別では、シェアトップのホンダが同10.1%減の1531台と低迷した。

ヤマハ発動機は同0.6%増の1112台、カワサキも同1.0%増の939台とともに微増だった。

スズキは同4.8%減の580台と前年割れとなった。

輸入車などのその他は同25.6%減の317台と不振だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る