スズキ、新型4ストローク大型船外機を発売

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スズキ、4ストローク大型船外機「DF200A」を発売
スズキ、4ストローク大型船外機「DF200A」を発売 全 1 枚 拡大写真

スズキは、新型の4ストローク大型船外機「DF200A」を11月26日、電子スロットル&シフト・システムを採用した「DF200AP」を2015年2月から発売すると発表した。

DF200A、DF200APは、総排気量2867cc直列4気筒エンジンをベースに、吸気システムの見直しや高圧縮比化により、最高出力200psを実現した4ストロークの新型船外機。

リーンバーン(希薄燃焼)技術の採用などにより、低速から高速航行まで、現行のDF200に比べ最大で約2割燃費向上した。

コンパクト化と振動低減に効果のある、オフセットドライブシャフト機構を採用した。推進効率の高い大径プロペラの使用を可能とする、2ステージギヤリダクションシステムを採用することで、大きな減速比を達成し、高い動力性能を発揮する。

価格はDF200ATXが212万7600円、DF200APXが234万3600円。

《レスポンス編集部》

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